› On & Off The Biz 2 ~ 塾長ブログ

2012年05月16日

★閃きやセンスを磨く方法

 塾講師をしていると、「閃きやセンスはどうやったら身に付けられるのか?」と親御さんから相談されることが多い。こればかりは問題をたくさん解けば身につくものではないし、理論理屈で解決できることでもない。“これですよ”と断言できる方法がないのがとても悔しい。でもどうやら、抱く感情にヒントがあるのでは⁈と最近思うようになってきた。つまり、ここでいう感情とは「ワクワクすること」だ。楽しいことを考えると、脳が活性化することは脳科学で証明されているから、閃きやセンスにもつながると思うのだが。皆さんはどう思うだろうか?
 先日、久しぶりに積み木を買った。コレはただの積み木ではなく、飾れる積み木なのだ。えっ、どうやって遊ぶの?キレイ!触ってみたい!そう、これがワクワクすることなのだ。
 ワクワクすることで閃きやセンスを磨けるならば、今一度自分の身の周りを探してみてはいかがだろうか。すぐ目の前にあったりして。

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2012年04月24日

♪ 初夏を感じる音楽に気持ちが弾む ~80'S R&B~

 今日の浜松は暑かったですね。半袖で下校する小学生もいたりして、初夏を感じました。

 毎年この爽やかな時期になると、無性に「80年代後半のR&B」を聴きたくなります。理由は、そこに清涼感があるからだと思いますが、私にとって「涼」が心地よいのでしょうね。このサウンドを聴くととても清々しい気持ちになります。

 今日、塾へ向かう車中で、1986年産の「The S.O.S.Band /Sands of time」を聴いてきました。いつもよりボリュームを上げ、メロディーを口ずさみながら。

 気持ちいい季節ですね。

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2012年04月19日

★ハービー山口はアートだ!

 私が考えるデザインとアートはこうだ。

デザイン・・・効率的、合理的なもの
アート・・・生き方、精神面を強めてくれるもの

 偶然だったのだが、「ハービー山口」という写真家の話をポッドキャストで聞いた。顔も名前も知らない人だったが、どんな話をきかせてくれるのだろうかと、軽い気持ちで耳を傾けた。しかし出てくる言葉が刺激的でとても軽い気持ちではいられなくなってしまった。
 カリエス、ボーイ・ジョージ、ベルリンの壁、パンク、3.11、Stay hungry, stay foolishなど、ドキドキさせられる言葉の連続に私の耳は占領され、気が付けば一時間の内容を聴き終えていた。そのときにはもう静かなる情熱が私の心に熱く宿っていた。
 どの話も「個人と社会を結びつける意識」が、ハービー山口氏の鋭い洞察力で説かれていて、生きるってこういうことなんだよなと、気づかされた。んっ?もしかしてこれって、アート?アートだ!このとき、偶然にアートに触れられたことの嬉しさでおもわず小躍りしてしまった。

 自分が創る授業はアートでありたい。これは私の信念だが、ハービー山口氏の話を聴いて、自分が創るべき授業がより鮮明になった。学習塾の講師だから、生徒の分からないことを答える、受験指導をし、夢を叶えるお手伝いをすることは当然として、そこに生き方を織り交ぜていきたい。私が創りたい授業はこれなのだ。アートは勉強をも人生の糧へと昇華させる力をもっているから、多感な時期を過ごしている小中学生にこそ必要不可欠。これは将来を担う子どもたちの前に立つ者として大事にしていきたい志だ。

 最後にハービー山口氏の言葉で締めます。

 「常に重要(一流)なモノに触れ、謙虚な姿勢であれ」

















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2012年04月05日

★中学3年生たちの表情が変わった

 4/3の夜、この春から中学3年生になる生徒達にこんな話をした。

 「人間には無限の可能性がある」

 私の好きな本の一冊でもある「賢者の書(喜多川泰 著)」にもこう書かれています。
 人間は不可能と思えるようなことを次々に実現してきた。自分もその一人なのだから、不可能と思えるようなビジョンを実現する無限の可能性が自分にもあるということを正しく自覚すること。これが人生の成功につながる。

 自分は何にだってなれる。どんなにだってなれる。可能性は無限大。自分の足元に絡んでいる鎖を断ち切れ。この姿勢が中3受験生の学力を高めていく。私の話を真剣な顔をして聞く中3たちの表情が輝き始めた。

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2012年03月27日

★復活!まなび研究所の人気講座

 今日と明日の二日間だけの特別講座、「読書講座」。
 「読書講座」はまなび研究所を代表する人気講座でしたが、最近は受験クラスとの日程上の兼ね合いが付かず、開催を見送っていました。しかし今春久しぶりに開講。やはり盛り上がりますね。
 今日は30名もの小学生が集まり、深く文章を読み込んでいました。詳しいことは、生徒達から感想アンケートを集めましたので、ホームページ上でご紹介します(4月上旬掲載予定)。是非ご覧になってください。
 学習の基本は読書、読書、読書、読書、読書ですね。

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2012年03月23日

★「場」は大事

 大事な話をするときには、「場」は大事。なぜなら話し合いは目には見えないものだから。場の様子や雰囲気で話し合ったことの印象が変わる。
 まなび研究所を始めた頃に知り合い、約10年間お互いの仕事について励まし合ってきた友人。落ち着いた雰囲気のさり気ない気配りを感じるこの店で、お互いにとって良い話し合いができました。

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2012年03月13日

★誰が何のために? 謎のアート

 南米ペルーにあるナスカの地上絵は誰が何のために作られたのかは謎だ。農耕歴、公共事業、雨乞いのためと諸説あるようだが、まだその理由は明らかにされていない。

 まなび研究所にも誰が何のために描いているのかわからないアートがある。それは塾の二階と三階にある掲示用のコルクボードに見つけることができる。このアートの特長は画びょうだ。余った画びょうを使って、線画のようにコルクボード上に作られている。さらに驚くことにこのアートはよく作りかえられる。気が付くと、作品が作りかえられていて、今まで、マークやアルファベット、メッセージ、グラデーションと作られてきた種類は豊富だ。一体、誰が何のために作っているのか?生徒達に尋ねればすぐ判ることではあるが、私自身がこのアートに興味があり、楽しませてもらっているので、誰にも声をかけず今日まで来た。

 新年度を迎え、この画びょうアートを私だけが楽しむのはもったいないと思い、皆さんにも楽しんでいただこうと、このブログ上で紹介することにしました。
これから、私と一緒にまなびの画びょうアートを楽しんでください。早速、今、見れる画びょうアートを写真に収めたので、ご鑑賞ください。

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2012年02月22日

★新たなコーヒー・ライフがはじまる

 私はコーヒーが大好きである。そのコーヒーをもっと美味しく飲もうと家内と話し合い、今回カップ&ソーサーを新調した。この購入までに約一ヶ月間かけた甲斐があり、満足のいくものを手にすることができ、新たなコーヒー生活を楽しんでいる。

 江戸時代に贅沢を禁止する法令がだされたときがあった。それは庶民の着物にまでおよび、生活を制限。派手な色の着物を身にまとうことが禁じられ、許された色は三色だけ。灰色、茶色、御納戸色(おなんどいろ:濃い紺色のこと)。これではどうにも暗ぼったい。しかし、オシャレを楽しみたい人たちはどの時代でもいるものであり、そんな粋な人たちは、表向きはお上のお触れにさわらぬよう装い、素材や裏地に個性を楽しんだという。

 この度新調したカップ&ソーサーは「信楽焼」だ。信楽焼は茶色や灰色などの暗ぼったい色が多く、一見すると野暮ったい。しかし、カップを手に取り間近で見ると、この見方が一変する。そこにはメタリックがかったデザインがあり、ハッとさせられる美しさに気づく。これぞ日本の伝統美。これがなんとも奥ゆかしく、私の心を掴んだ。このことが前途した江戸時代の粋な人たちの生活を連想させたのであった。

 いい機会だったので、信楽焼を調べてみた。すると、この独特のデザインは「信楽焼」の特長ではあったが、江戸時代に作られたものではなかったことが判明。予想が外れて残念ではあったが、もしかしたら時代は違えど、隠れたお洒落を楽しむためという理由は同じだったかもしれないと自分のなかで思いを巡らせてみた。

 さて、信楽焼のカップで飲むコーヒーの味がどんなものだったか。
カップを替えただけで、同じコーヒーがこんなにも変わるものか。美味しさ1.5倍!中身は変わっていないのに不思議なものである。ここでも心を掴まれた。

 最近、日中の日差しが少し春めいてきたように感じる。季節の変わり目に、皆さんもカップを新調してはいかがだろうか。きっと新たな生活が始まるとおもいます。


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2012年02月17日

★打ち出の小づちを手に入れる

 ある塾生のお父さんが、まなび研究所の授業は合宿のようだと話してくれた。小学生も中学生も東西南北あらゆる地域から生徒達が集う。私立も公立も国立も中高一貫校もある。塾に通っている今年の小学生の出身学校を数えたら20校もあった。あらためてその数の多さに驚いてしまった。
 私たちの授業は教科書を使わないし、教科書の内容も追いかけない。どの授業も「読み・書き・計算」や「反復練習」のような基礎基本を徹底的に指導するスタイルだ。だから学校が違っていることは私たちには関係ない。

 この基礎基本がいかに大切かを表している話がある。
「ある男に魚を一匹与えると、その人に一日分の食料を与えたことになる。同じ男に魚の釣り方を教えてあげれば、その人に一生分の糧を与えたことになる」。
 この話が示しているように、子どもたちの口にたくさんの魚を詰め込むかわりに、「どのようにしたら魚が釣れるのか」を教えることが、「学べば学ぶほど学力が高まっていく」打ち出の小づちを生徒に持たせることになる。これこそが基礎基本である。

 勉強して学歴を得て、その学歴でいい給料をもらおうという考えなど私たちにはなく、ここでは徹底的に勉強してもらう。「始終わが身のいく先ばかり考えているようでは、修業は出来ぬ」の言葉を残した福沢諭吉のように。

 さて、大変お待たせしました。まなび研究所の新年度チラシが、明日新聞に折り込まれます。このチラシは納得いくデザインができず、完成までに時間をかけてしまいました。多くの人に基礎基本を大事にしてもらいたいという想いを込めて折り込ませていただきます。どうぞよろしくお願いします。

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2012年02月13日

★世界の歌姫 悔やまれる訃報





★写真は当時のツアーパンフ。







 ホイットニー・ヒューストンが亡くなった。48歳。音楽界にもうひと花咲かせてもらいたかった。
 1993年秋、場所は名古屋。絶頂期のホイットニー・ヒューストンの歌声を聴けるチャンスに恵まれた。自身の歌声の持つパワーを弄ぶかのように、笑い声を交えながら余裕で歌うコンサートだったように記憶している。あのハイパワーが炸裂する歌声を期待していた人たちは、このリラックス感にきっと拍子抜けしたことだろう。私もその一人だった。しかし、ホイットニーがゆったり楽しむコンサートに、突然サプライズがやってきたのだ。旦那様のボビー・ブラウンが、一年前に生まれた愛娘さんを腕に抱き抱えながら現れたのである。そしてマイクを持つホイットニーに近づき、ステージの上で抱き合い満面の笑み。家族三人が浮かべたあの笑み。とっても幸せそうだった。しかし、人生経験の浅かった私には、遠い世界の人たちの幸せとしか思えず、ここでも期待していた気持ちを抱けなかった。この「幸福感」を感じられたから価値あるコンサートだったのだが、やはり、私のような若輩者には、ホイットニー・ヒューストンという世界のトップスターを理解するなどということは到底出来ず、私の心は不完全燃焼でコンサート会場を後にすることになった。
 この後のホイットニーは、90年前後のような活躍が減り、何度か再起を図るのだが、どれも単発に終わり、後が続かず。そして今回の訃報である。

 私はホイットニーの「So Emotional」、「I’m every woman」などで聴かれる疾走感溢れるなかで一気に伸びていく歌声が好きだ。例えるなら、疾走している車がどんどん加速していき、エンジンが高回転になったときにグッとアクセルを踏み込み、さらにスピードをあげるような感じだ。車はもちろんハイパワーを誇るアメ車。有名になると、たいていは模倣者が現れるものだが、ホイットニーの場合は現れなかった。歌手としてのレベルが高すぎて真似ができなかったと考えられる。こういうアーティストはまず存在しない。極めて稀な逸材だったことが今になってわかる。
 今、あのときのコンサートを楽しめなかった自分を後悔している。もう世界一流の歌声を生で聴けないのである。もうひと花咲かせてもらいたかった。急逝が惜しまれる。
Rest in piece.


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2012年01月20日

★「みろんぱん」が美味しい!

 巷で話題になっている「みろんぱん」を食べました。これは、浜松工業高校手芸調理部の生徒9人とコンビニエンスストアのサークルKサンクスが共同開発したとてもユニークなパン。さて、気になる味ですが、こちらもユニーク。ミカン好きならば、ミカン果汁を練り込んだ生地がきっと気に入ると思います。
 この共同開発のように、高校生のアイデアを実社会へ反映させる取り組みに、私は大賛成です。学校や塾で身に付けた「知識」を現実社会に応用させてこそ教育だと思っているからです。こうなれば学生たちも何のために勉強しているのかが分かります。できれば高校生だけでなく、小学生のうちから取り組ませるとより良いと思います。きっと学校へ通う目的がはっきりとして、学校がもっと楽しいものになるでしょうね。

 先日行われた浜松西高中等部の試験問題にも実生活を問う問題がありました。しかもこの傾向が強まってきました。こちらも教育と実社会の連携を意識した表れなのでしょうか。そのうち、ペーパー試験ではなく、学んだことをどうやって実生活に生かすかという受験に切り替わるかもしれませんね。「みろんぱん」を食べながら、「変化する教育について」考えてしまいました。

 学校で学んだ知識を想像力や情熱を通して現実に応用していかないと何も学んだことにならない。浜工手芸調理部の生徒たちは、きっとこのことを証明してくれることになるでしょう。

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2012年01月17日

ゆきだるまがおしえてくれたこと

 人は常に誰かの好意によって支えられている。誰かの温かな対応によって、また頑張っていこうという意欲が湧いてくる。
 先日、ネットオークションであるものを購入した。届けられた荷物の梱包を解くと、化粧箱に「ゆきだるま」が揺れていた。手編みであろうそのゆきだるまは、赤いマフラーをつけたかわいい姿。愛らしいその様子を見た途端に「ホッ」と心優しい気持ちになれてしまい、しばらく手に取ってしまった。
 相手の顔が見えないネット上の取引で求められることの一つに「正確な応対」がある。これがありさえすれば「優しさ」などなくても事が成り立つ。そんな世界を半ば当たり前と思っていた自分に、このゆきだるまは「優しさが人の気持ちを良くしてくれる」ことを思い出させてくれた。もっと言ってしまえば「人間の素晴らしさ」をおしえてもらえたのだと思う。
 この嬉しさを先方に伝えたところ、すぐ返信をもらえ、反対に感謝されてしまった。どこまでも素敵な人である。私も他人を喜ばせるような人になりたい。顔が見えない場こそなおのことである。
優しさに触れ合う機会が日に日に減っていると感じられる世の中で、非常に私の胸を打つ出来事になった。

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2011年12月22日

★Q&Aセミナーの御礼~本で振り返る

 人間関係を築くのに、あせってはいけないと思います。少しずつ、慎重に、着実に進んでいくのが理想的。作家のサン・テグジュぺリも「星の王子様」の中で優しく諭しています。「ゆっくりと時間をかけるんだ。今日まだこれくらいまで。つまり、ちょっと離れて座る。明日はもう少し近くに座るようになる」。
 皆様からの教育や受験のご質問に、人間関係(感情)を中心に答えさせて戴いたQ&Aセミナー(12/17開催)は大好評のようでした。アンケートでは、ワークショップとセミナーを組み合わせた内容にご満足いただけた様子で、参加者全員が次回への参加を表明してくださり、とても嬉しく思いました。ご参加くださった皆様有難うございました。
 ここで、今回のセミナー内容と関係した書籍をご紹介します。この一年を振り返り、話題になった本から選びましたので、お正月休みに手に取られてみてはいかがでしょうか。

・ユダヤ人大富豪の教え~再びアメリカへ篇 [本田健(著)/大和書房]
・世界はバランスでできている! [ジョン・F・ディマティーニ(著)岩元貴久(訳)/フォレスト出版]
・働かないアリに意義がある[長谷川英祐(著)/メディアファクトリー新書]
・未来はえらべる! [バシャール、本田健(著)/VOICE新書]

 今年も、親御さんからたくさんの本を紹介していただきました。ありがとうございました。また、お勧めの本がございましたら、ご紹介くださいね。
  なお、このQ&Aセミナーは、2~3カ月に一回開催させていただく予定です。少しずつ、慎重に、着実に教育問題を解決していこうと考えています。良好な人間関係が、お子さんの学力を向上させていくことに気がつくと、お子さんの学習意欲が高まります。次回は、2/12(日)開催予定。詳細はまなび研究所のWebサイトに掲載いたします。お楽しみに。

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2011年12月15日

★温故知新 アイロンがけから学ぶ

 私は、シャツのアイロンがけが大好きです。今年の誕生日プレゼントには「アイロン」を家内にお願いしたくらいですから、その度合いもご察しがつくかと思います。さて、今週、トルソーアイロン台が我が家にやってきました。トルソーとは「胴体の形」を意味するイタリア語。つまりこれは人体型アイロン台です。
 使ってみると、これがとても使いやすい。最近の男性シャツはスリムフィット型ですから、トルソー型との相性は申し分ないです。またアイロン台の側面に厚みがあるため、ここを利用した立体的なアイロンがけができてしまうのです。この台のおかげでアイロンを仕上げるのがラクになり、アイロンがけの時間が短くなりました。電気代の節約にもなるという気づきまで得られ、私のアイロン・ライフが華やいできました。
 私は常々新しさに鋭敏でいたいと思っています。それは、ここから得られる気づきが多いからです。もちろん古き良きものを大事にしていくことも忘れてはいません。温故知新。新しいことに触れる勇気と、同じことを継続する粘りには、同価値があるように思います。

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2011年12月14日

★感情が子育てや教育問題を解決する

2時間集中Q&Aセミナー
「教育と受験の知恵を学ぶ」
講師:まなび研究所 代表 古橋和久

 「子どもが勉強してくれない」、「中学受験をするべきかどうか悩んでいる」、「どうしたら成績が上がるのか」など、お子様の教育に悩みはつきません。さらに、保護者の皆様が受験生の頃とは、勉強を取り巻く環境が大きく変わっているため、教育に対して不安になる方も多いと思います。しかし、悩んでばかりいられません。そこで、悩みの原因である感情に向き合ってみませんか。あらゆる悩みの原因が、相手ではないことが分かると、解決方法が見つけやすくなります。

 今回のQ&Aセミナーでは、私が教育者の立場として生徒たちの学習指導や、面談、カウンセリングに取り組んできた経験をもとに、皆様の教育に関するご質問にお答えいたします。人は、自分が直接言われるよりも、他人が言われていることを聞いた方が、多くのことに気づかされるとも言われます。是非、皆様で思っていらっしゃることを出し合い、解決策を共有していきませんか。  

【日時】 平成23年12月17日(土) 午前10:00~12:00 (開場9:30)
【場所】 まなび研究所 2F
【定員】 30名
【対象者】小中高生の保護者様
【料金】 1,000円
【お申込み方法】 お電話、Eメールでお申込みください。

〒432-8018
静岡県浜松市中区蜆塚4-4-16
TEL 053-456-4070
Eメール voices@manabikenkyusyo.com

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2011年12月12日

★セミナーでご紹介した本

 昨日のまなびセミナーでご紹介した本です。中学入試の準備と心構えの指針になりますから、是非手に取っていただきたいと思います。

・勝負哲学 [羽生善治、岡田武史(著)/サンマーク出版]
・アツイコトバ [杉村太郎(著)/中経出版]
・ビジョナリーカンパニー② 飛躍の法則 [ジェームズ・C・コリンズ(著)山岡洋(訳)/日経BP]

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2011年12月05日

★セミナー開催のお知らせ


中学入試の準備と心構え
講師:まなび研究所 代表 古橋和久

 お子さんが中学入試に合格するためには、ただ勉強の量を増やせばよいという単純なものではありません。それ相応の準備と心構えが必要です。受験する本人は小学生ですから、受験システムや受験そのものを理解していない場合が多く、親御さんの協力が必要不可欠になってきます。すなわち、お子さんと親御さんのチームプレーが要求されます。
 入試は真剣勝負です。合格するということはどういうことなのか。勝者と敗者を分かつのは何なのか。勝負どころの決断力や勝負哲学を学び、入試に備えていただきたいとおもいます。

【日時】 平成23年12月11日(日) 午前10:30~12:00 (開場10:00)
【場所】 まなび研究所 2F
【定員】 30名
【対象者】 浜松西高中等部の中学入試をご検討されている小学4年生・小5年生の親御様
【料金】 1,000円(一家族)
【お申込み方法】 お電話、Eメールでお申込みください。

〒432-8018
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2011年12月01日

★美しい夜空が一変する日

 私は仕事が終わると、車に乗り、帰宅します。そのときの時刻は深夜12時近くだから、あたりはとても静か。そして家に着き車から降りると、よく夜空を見上げています。しばらくそのまま夜空を眺めることもあるくらいだから、夜空が好きなんだと思います。そのなかでも冬の夜空がとくに好き。きっと他のどの季節よりも星と宇宙のコントラストがはっきりしているところがその理由ではないかと思います。
 さて、美しい夜空が一変する日がもうじきやってきます。12月10日(土)。この日、太陽と地球と月が一直線に並ぶ「皆既月食」が起こります。地球の影で月が見えなくなる現象。原理は分かっていても実際に見ると、きっとミステリアスでスリリングな気持ちにさせられるのでしょうね。
 この大規模な宇宙現象が楽しみです。あとはこの日が曇らないことを祈るだけです。

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2011年11月25日

★年末ですね

 街のあちこちでクリスマスの飾りつけがされて、楽しく華やかなムードに包まれてきましたね。まなび研究所もこのムードを楽しみたいと思います。

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2011年11月17日

★My lovely chair

 椅子をきれいにしました。座面、アーム、脚、キャスターなど細部にいたるまでの拭き掃除。時間をかけて丁寧に拭いていると、まるで車を洗っているような錯覚に。愛情が湧いてきます。
 掃除し終えた後に、いつも自分の仕事を支えてくれて有難うと椅子に感謝の気持ちを伝えました。そして、これからもよろしくと。

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